1月8日と12日の練習

1月8日(月)は4名で練習。

主にスパー

1月11日(木)も4名で練習。

この日はスパー回した後にDVD見て技の練習をした。

練習したDVDの内容は

パスガードを

①脚を超える

②腰を制す

③フレームの解除

④上体を制す

の4つのフェーズに分類するという理論だ。

そしてフレームの解除方法、スイッチムーブの打ち込みなどを行なった。

DVDの内容はとってもいい内容だと思う。

とくにフレームの角度からどの方向からフレームの解除すればいいのかなど、とっても大切なことだとは思う。

しかし!

過去最高に”盛り下がった”練習になってしまった。

このことを鑑みて、サークルでの練習のあり方について考えてしまった。

たしかに、スパーリングは楽しい。

楽しい楽しいスパーリングに比べ、DVDを見ながらの技の練習なんて苦行そのもの。

実際、よその柔術アカデミーに出稽古に行って気づくことに、テクニッククラスに参加するのは白帯ばかりで、青はまだしも紫帯やそれ以上の人なんかいない。

スパーは楽しいけど、技の練習なんかやっぱり楽しくないのだ。

でも、みんながやらないからこそ、そこを乗り越えると強くなれるような気もする。

特に、指導者がいない我々にとって、DVDを見ながら技の練習が唯一の強くなる道だとも思う。が、我々は社会人のサークルであって、勝利を命題にした部活などではない。

家族の白い目を感じながら、練習に来る人もいるだろう。

そんな人にDVDを見ながらの技練などという苦行を押し付けるのもどうかと思う。

 

なんとか楽しく、新しい技も習得できる練習方法などはないものだろうか?

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